instagram
facebook
2026
飯高幸作(陶)
3月1日(日)
3日(火)
3月8日(日)
10日(火)
埼玉県越谷市で作陶されている飯高幸作さんの個展を開催します。
飯高さんの作品を一言で表現するなら
気負わない「上質な日常」
使い勝手をよく考えられているプロダクト的な表現と手の温かみのある表現のバランスが絶妙なのです。
気持ちよく日々の生活に寄り添う器たちを
是非お手にとってご覧頂けたら幸いです。

日用美 店主

+
readmore
×
close
Huminaa POP UP
Huminaa(服)
3月29日(日)
31日(火)
モデルの青木沙織里さんのブランドHuminaa(フミナ)の展示販売会を開催します。
青木さんが洋服づくりを始めたきっかけは、
和歌山との二拠点生活を始めたことと
自分で着たい肌着を作りたかったこと。

そして、和歌山の工場にお願いし、
オーガニックコットンの接結生地で
気持ちよい肌着が出来上がり、
そこからお洋服作りが始まりました。

モデルとして長く活躍している青木さんは
お洋服を着ることに関してはプロです。
その経験を活かし、
年を重ねて着たい服をデザインして
生まれたのがMade in 和歌山のお洋服
「Huminaa」

青木さんも在廊頂けるこの期間に
是非、お試しくださいませ。
シャツやパンツなど色々と取り揃えて
お待ちしております。
+
readmore
×
close
Nana Kamio(陶)
4月12日(日)
14日(火)
tel you(帽子/バッグ/エプロン)
4月19日(日)
21日(火)
4月26日(日)
28日(火)
いとをかし
CHIHIRO SONODA(刺繍)
and Bake(アイシングクッキー)
5月17日(日)
19日(火)
ナカマヤ(靴)
5月24日(日)
26日(火)
煌めき堂(蝋燭)
6月21日(日)
23日(火)
6月28日(日)
30日(火)
角舘徳子(こぎん刺し)
6月7日(日)
9日(火)
6月14日(日)
16日(火)
アキノヨーコ (ガラス)
河内伯秋(木)
7月19日(日)
21日(火)
7月26日(日)
28日(火)
中矢嘉貴(木)
9月6日(日)
8日(火)
9月13日(日)
15日(火)
Yoko Yano Exhibition(ガラス)
9月20日(日)
9月22日(火)
岡村朝子(陶)
Minako Dubin(草花)
9月27日(日)
29日(火)
KUROSAWA(皮革)
gunung life(服)
Kardemumma(アート)
10月4日(日)
6日(火)
10月11日(日)
13日(火)
橋村大作(ガラス)
橋村野美知(ガラス)
11月1日(日)
3日(火)
11月8日(日)
10日(火)
往復書簡
青木郁美(陶器)
大坪妙(木)
11月22日(日)
24日(火)
11月29日(日)
12月1日(火)
清野工房の仕事
清野詳子と仲間たち(織)
12月6日(日)
8日(火)
12月13日(日)
15日(火)
14ー23
ieno textile(布)
12月20日(日)
22日(火)
過去の企画展
2024
Oficina Portuguesa 旅するポルトガル工房
&COMPLE(布)
12月15日(日) - 17日(火)
森羅万象を紡いだ衣展
Bella Terra(服)
12/22(日) - 24(火)
2025
IMAGINARY SKETCH Hitomi Usutani exhibition
臼谷瞳(刺繍)
3月9日(日) - 11日(火)
3月16日(日) - 18日(火)
久しぶりに臼谷瞳さんの刺繍の展示会を開催します。
絵を描くように
文字を書くように
刺繍で表現された世界
是非ご高覧ください。
+
readmore
×
close
冬の贈りもの
short finger(服飾)
前野 達郎(陶)
ennju jewelry(アクセサリー)
+
readmore
×
close
着る。和歌山
muya(服)
Huminaa(服)
「何にも属さない水のようなもの。
着る人のスタイルで変化し姿や表情を変えるもの」を
コンセプトに真っ直ぐなものづくりをしているMUYAと

着る人の毎日をごきげんにしたいという
Huminaa (フィンランド語で鼻歌の意)

のふたつのブランドの合同展示会を開催します。
Emmyの夏の帽子
Emmy(帽子)
私事ですが、鎌倉でお店を始めた頃、
初めて頭のサイズを計って作ってもらった帽子はEmmyさんの帽子でした。
ツバの広いものと小さなものと2つ作ってもらい、とても被りやすくて沢山の旅を一緒にしました。

それから、しばらくして、エミーさんは宮崎に移住していたのですが、数年前、葉山に戻ってこられたとのこと。
久しぶりにお声がけ頂き、3日間だけのPOP UPをさせて頂くこととなりました。

まだまだこれから暑つさは続くので
是非夏の帽子をお試しくださいね。
エミーさんと共にお待ちしております。
+
readmore
×
close
冬の白いシャツとパーカ
AIR ROOM PRODUCTS(服)
12月7日(日) - 9日(火)
12月14日(日) - 16日(火)
日用美では2年ぶりの
AIR ROOM PRODUCTS の展示。
白いシャツとヤクウール混のパーカやベスト
レディースからメンズサイズまでご用意しています。
気持ちのいい白いシャツで
新年を迎えるのもいいですね。
皆さまのご来店をお待ちしております。
+
readmore
×
close
song of wonder
petitricot(織)
にしむらあきこ(和紙造形)
11月9日(日) - 11日(火)
11月16日(日) - 18日(火)
和紙造形作家 にしむらあきこさんと
染織作家 petitricotさんの二人展を開催します。
今回のテーマは「植物の再生」
にしむらさんからは和紙を漉いた原画やオリジナルの絵本、葉書、レターセット、オブジェや珈琲缶(スペシャルな珈琲豆付き)が届く予定です。
petitricotさんからは、ホームスパンのマフラーやコースター、オブジェなど、多くは日本で育っている羊毛そのままの色と植物染めの作品です。

それぞれの表現と
おふたりのコラボレーションをお楽しみ頂けたらと思います
おいしい時間
渡邊浩幸(木)
10月19日(日) - 21日(火)
10月26日(日) - 28日(火)
木工作家 渡邊浩幸さんの展示会を開催します。
渡邊さんの人柄同様
ユニークで愛らしい作品たちに心躍ります。
日用美のカウンターにいつも置いているオイルランプも渡邊さんの作品です。
今回は定番作品の他、
「美味しい時間」をテーマに
カステラにちょうどいいお皿やフォーク&ナイフを作って頂きました。
色合わせも楽しんで頂けたら幸いです。

展示期間中、
特別に美味しいものが届きます。

京都の「日曜日のごちそう」さんからは
ジャムとシュトレン
町田の「WOLD PASTRIES 」さんからは
タルトと焼き菓子
が届きます。
お楽しみに!
くつと足 ナカマヤ(靴)
10月5日(日) - 7日(火)
足にやさしいくつ。
インソールから整える靴。

きつい?ゆるい?
足に合った靴を履いていますか?

ナカマヤさんは足型を採り、
「あなた専用のインソール」を
オーダーにてお作りします。

崩れたアーチを支え、自然と正しい立ち方・歩き方に。
日々をもっと心地よく過ごせる一足をお作りします。

是非、既成の靴では合わない方も
そうでない方も、気持ち良い靴をお試しくださいませ。
ナカマヤの中山さんと共にお待ちしております。
すべては心地よい生活のために
1dozen(服)
9月28日(日) - 30日(火)
「日々の生活を心地よく、
末長く愛されるものを1つ1つ、
丁寧に作っていきたい」
という理念を持っている1dozenさん。
着心地や機能性、耐久性など、当然の事を強く意識して信頼をおける仲間と共にもの作りに取り組んでいます。
心地よい日常を皆さまに過ごして頂けるよう考えられた洋服たちを、
是非お手にとってご覧くださいませ。
片瀬有美子(陶)
9月7日(日) - 9日(火)
9月14日(日) - 16日(火)
長野県の北アルプスを望む工房で作陶している陶芸家 片瀬有美子さん
彼女はイギリスの古い技法「mocha ware」(モカウェア)を応用して美しい器を作っています。
「mocha ware」(モカウェア)とは19世紀にイギリスから始まった技法で、本来、土物の素地に化粧土を掛けた後にモカウェアを施すもの。しかし、片瀬さんは素材を磁土に置き換え化粧土を使わずにオリジナルの手法で作品づくりをしています。
素地が泥の状態の時に色を落とし、樹枝状に広がる模様を描き出す。
まるで絵の具が意思を持っているように広がっていきます。
その数分の間に描かれるのは、美しい風景のようです。
同じものはひとつとしてありません。
佇まいが繊細でドキドキしますが、磁器なので思いのほか強く、日常使いして頂けるアイテムが多くあります。
プレートは単体としてだけでなく、カップと一緒に使っていただいても違った見え方になり楽しいです。
空間にひとつあるだけで、パッと明るくなる作品たち。
ひとつずつ表情が違うので、是非お手にとってご覧頂けたらと思います。
tagotto(植物)
muni*(服飾)
7月13日(日) - 15日(火)
7月20日(日) - 22日(火)
身の回りにある植物を観察し、美しい標本に仕立てるtagotto
インドで紡がれてきた伝統的な美しい布を現代の生活に合う装いに仕合せをしているmuni*
おふたりの展示会を行います。

どちらも自然を愛しみつくられたものたち
身につけたり傍にあることで幸せな気持ちになる作品です。

tagottoは今回ハーバリウム(植物標本)の他に「共生」を表現するものを制作。
虫食いの葉や花が咲いた後の姿、
小さな植物の細部など
普段見落としがちなものを
美しい姿として表現しています。
また、かつてないほどの小さな作品もございます。
そこに込められた想いも感じて頂けますように

muni*は植物柄を大切に服を作っていますが、
その他にも今回は「チャトランガ」をテーマにしたものもございます。
古代インドの遊び「チャトランガ」はチェスの起源。
独特なチェックの模様の重なりはインドでの旅の記憶を表したもの。
柔らかなそのチェックの「線」を見て
taggottoからもチャトランガを想起させる作品ができました。
また、おふたりのコラボアイテムもご用意しておりますので
お楽しみ頂けたら幸いです。

宜しくお願いします。

日用美 店主
+
readmore
×
close
Ryota Fujimura 「陶景」
藤村亮太(陶)
6月29日(日) - 7月1日(火)
鎌倉山にて作陶している藤村亮太さんの
「陶景」シリーズの展示を開催します。
1cm四方に切り分けたブロックの集合体からできている作品たち。
空間に奥行きを与えてくれる「陶景」
見れば見るほど表情の違いが見えてきます。
掛けてもよし、置いてもよし
是非、ゆっくりとご覧頂けたらと思います。

日用美 店主
+
readmore
×
close
ガラスとスプーンと
三浦侑子(ガラス)
miyazono spoon(スプーン)
6月15日(日) - 17日(火)
6月22日(日) - 24日(火)
ガラス作家の三浦侑子さんと
スプーン作家のmiyazono spoon
おふたりの展示会を開催します。
シンプルで温かみのあるガラスと美味しく食べれる様々な形の木のスプーン
どちらも日々の生活を豊かにする作品たちです。
今回はそれぞれの作品に加え、
コラボレーションアイテムも作って頂きました。
美しく使い勝手の良い新作もお楽しみに!


6月18日(水)には
「ガラスとスプーンとかき氷」を開催します。
湯之奥という場所でお茶の栽培されている南町テラスさんに
「新茶の石臼挽き抹茶かき氷」を作って頂きます。
この時期だけの特別なふくよかな香りと味わいを、器とスプーンと共にご堪能頂けたらと思います。

「ガラスとスプーンとかき氷」
14時〜 6名
16時〜 6名
新作の器とスプーンお持ち帰り付き
参加費 9000円
場所 日用美
ご希望の方は
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の時間帯
をご記入の上、日用美のinstagramのDMにて申込みお願い致します。
+
readmore
×
close
Ko’da style exhibition
Ko’da style(鞄)
5月18日(日) - 20日(火)
5月25日(日) - 27日(火)
気持ち良い風が吹く海辺の街で
帆布の鞄を作っているKo’da styleの展示受注会を開催します。
こうださんの作る鞄はシンプルで潔いデザイン。
だからこそ長く使うことができます。
使い勝手や好みに合わせ自分仕様にオーダーできるのも嬉しいところ。
展示期間中、様々な形や色のバッグをずらりと並べてお待ちしております。
日々の相棒のような鞄を探しに是非お出掛けくださいませ。
+
readmore
×
close
「STANDARD LIFE」
JAMES & CO.(服)
PAUSE(花)
5月11日(日) - 13日(火)
※5月4日(日)— 6日(火)はお休みを頂き、5月11日(日)母の日からのスタートとなります。

JAMES & CO.のお洋服をご紹介します。
前回(2年前)お求め頂き、「いつも履いてるわー」というお声がありまたお願いしました。
休みの日は私もすぐにJAMES & CO.さんのパンツに手が伸びます。「思わず手に取る」というのは使いやすく心地いい証拠ですよね。
新しい形も届きますので、試してみられてください。
もちろん、いつもの色違いも是非!
そして、母の日ということもあり
11日(日)と12日(月)はPAUSEの友美さんの出張お花屋さんを開催します。
「ありがとう!」の気持ちに添える花をお選び頂けたら幸いです。
+
readmore
×
close
KURAKURA WONDER LAND
白倉えみ・白倉祥充(陶・木工)
4月20日(日) - 22日(火)
4月27日(日) - 29日(火)
2年に一度の祭典
「KURAKURA wonderland2025」
を開催します。
どんな時もユーモアをもって暮らしたいと思う今日この頃。
思わず笑顔になるものたちを是非ご覧くださいませ。
日用美ではお馴染みの飛びネコやちびネコの仲間もくる予定。
色々な生きものたちで楽しい空間になるはず。
耳を澄ますと話してる声が聞こえてきそうですね(笑
白倉さんと共にお待ちしております。
+
readmore
×
close
くろいホリとしろいハナ
堀宏治(木)
hana(陶)
2月9日(日) - 11日(火)
2月16日(日) - 18日(火)
作家在廊日 初日9日(日)
※堀さんは12時過ぎ頃からの在廊となります。

木工作家の堀宏治さんと陶芸家hanaさんの2人展を開催します。
今回、堀さんには鉄染した作品を
hanaさんには白を基調とした作品を主に作って頂きました。
おふたりの日常の器たちを是非お手にとってご覧くださいませ。

また、初日9日のみ作家のおふたりと親交のある逗子のMinamicho Terraceさんの季節を感じるおやつやジャムの出張販売を予定しております。
丁寧にお茶作りもしているMinamicho Terraceの日高さん。美味しいお茶の販売も始めます。
お楽しみに!
+
readmore
×
close
2026
ヒマラヤ遊牧民より手紡ぎwoolの衣展
Bellaterra(織と編みの服まわり)
今期も3日間だけのbellaterraむつみさんから
ニットやスカート、レッグウォーマーなどが届きます。

2014年よりインド、ヒマラヤ西部の山岳遊牧民と共に暮らしているむつみさん。
(今は一時帰国中です)
分業化が進んでいる現代ですが、
彼らは昔から変わらず、ヒマラヤの高地で羊の遊牧、毛刈り、洗い、紡ぎ、織りまで一貫して古代から変わらぬ方法で手作業しています。
きっと手仕事も生活の一部として根付いているのでしょうね。

手紡ぎ糸の作品たちは、空気を含み温かく軽く、蒸れにくく、冷えづらい機能性も優れています。

むつみさんと山岳遊牧民の皆様の手で丁寧に作られた衣たちを是非ご覧くださいませ。
「心を整える処方箋_12ヶ月のflower days」新刊出版記念
RARI YOSHIO(本と雑貨)
RARI YOSHIOさんの新しく出版される本の
記念イベントを開催します。

RARIさんとの出会いは20年ほど前勤めていたインテリアショップで開催した
「FLOWER BOOK」の出版イベントでした。
時が経ち、また新たな本をご紹介できる機会をもててとても嬉しく思います。
新刊はどんな本になっているんでしょう!
楽しみですね。
ふわりふわりと心地よい雰囲気のRARIさんが生みだす美しい線と言葉は、きっと心を優しく包んでくれるような温かい気持ちなるものだと思います。
是非、お手にとってご覧くださいませ。

また、本の他にも、
インセンスやペンダントなど
お守りのようなアイテムも一緒にご紹介いたします。
お楽しみに!
働く服
kapoc(服)
割烹着とスモッグを併せ持ったような全く新しい衣服である
kapocの展示販売会を開催します。
昔ながらの割烹着を長く作っていた会社が今の時代に合ったものをと
デザイナーである渡邉さんに相談したのがkapocの始まり。
古き良きものの考え方や作り方を踏襲しながらも、
暮らしぶりは随分と変わってきたのでそれに合わせた機能やスタイルのものづくりをしています。
日本らしい新しい「働く衣服」を是非お試しくださいませ。


以下kapoc渡邉さんより

kapocは、割烹着ですが、ただの割烹着ではありません。

正確に言えば、「割烹着の美意識と理念を継承した、全く新しい衣服」ということになるでしょうか。
作業着としての機能を果たしつつ、
ファッションアイテムとしても楽しく着ていただきたい。

次の代まで受け継いで着ていってほしい。
そう願いながら作り続けています。
割烹着ならではの
ゆったり感を大切に中に着た大切なお洋服を汚さず、濡らさず、
いつまでも大切に着ていただくために、

「服の上からすっぽりと着られる」ゆったりとした
サイズ感で作っています。
袖をたくし上げた時にも、
中の服の袖がたまって邪魔にならないよう
袖の幅は特に広めに。

それがパフスリーブのようなボリュームになり
kapocのデザインアクセントになっています。
小柄な方が着てもルーズにならず、
大柄な方が着てもタイトすぎない、
着る方の体型にあまり左右されないフリーサイズ感覚の
ミディアムラージ(M~Lサイズ)を基本としています。

(さらに大きめのご用意も一部ございます)


白割烹着と日本人

明治時代中期の1900年ごろの日本。

和服がまだ主流だった当時、
料理教室に通うお嬢さんたちの着物を濡らさない、
汚さないようにと教室の先生が考案したのが
割烹着の始まりと言われています。
日本人の気質でもある綺麗好きで衛生的な考えは、
例えば割烹着を白布で作っているところからも垣間見えます。

欧米的考えでは、前掛け(エプロン)は、
汚れの目立たない黒や濃い色が主流で
汚れの目立つ白布は敬遠されます。

しかし日本人は、あえて白布を使用することにより
汚れを目立たせ、汚れたらすぐ洗濯して清潔さを保ち、
衛生的な生活を送っていました。

また、製造の工程に着目すると、
物を大切にする思いも感じることができます。
型紙や裁断は無駄を省いた、
和装着物の裁断方法に習っています。

型紙は直線的なので、四角い生地に型入れした際に
生地の無駄がなく、更に衿元をくりぬいた余り布も捨てずに、
ポケット布として使用しています。

今もその名残で、白割烹着は片方のみポケットがついています。
誕生から実に1世紀以上の歴史を持つこの割烹着。
着物での生活が主だった当時の暮らしの知恵と工夫で生まれた割烹着は、
日本人らしい上品で落ち着いた美しさと、控えめでありながら、
どことなく心をひきつけられる魅力を持ち合わせています。
日本に古くから伝わる暮らしやものづくりの知恵には
日本独特の大切な教えや美意識があります。

今こそ先人の考えたこの知恵と美しさを身にまとい、
ゆかしい心を持って暮らすことは、日本人の理想なのではないでしょうか。
+
readmore
×
close
日用美
〒259-0123
神奈川県中郡二宮町二宮1022の2
0463683380
info@nichiyobi.net