こぎん刺し
角舘徳子(こぎん刺し)
6月7日(日)
9日(火)
6月14日(日)
16日(火)
こぎん刺し・草木染め作家の角舘徳子さんの個展を開催します。
こぎん刺しとは、
江戸時代、津軽地方の農民がシルクや綿の着物着用を禁止されていた時、
麻の着物に保温や補強の為、刺繍したのが始まりと言われます。
美しい図案が多いですが、単なる意匠ではありません。
ひと針ひと針丁寧に刺された生地はとても丈夫なもの。
100年後も受け継いでいける「用の美」そのものだと思います。
岩手県出身の角舘さんが
こぎん刺しに出会ったのは弘前大学在学中。
それからこぎん刺しに魅せられて、
現在は首都圏にて教室をしながら、
自身の作品作りをしています。
是非、この機会に美しい手仕事をご覧頂けたら幸いです。
一覧を見る